っと言うわけで、只今帰省中です。
最終電車の一本前で乗り継ぐ形になりそうなので、乗り継ぎの失敗は到底無理な相談になりそうです。
携帯のバッテリーが上がりそうな点が気がかりですが、まあ充電器持ってきたからたぶん大丈夫でしょう
あと一時間半近く乗るのか・・・次の電車も座れると楽で良いのですが
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ストーリー
国際的テロリストであるフランコがイギリスをたびたび訪れているという、事実を007ことジェームズ・ボンドは上司であるMから聞かされる。そのテロリスト・フランコが接触したと思われる人物はなんとイギリスの地方の領主にして原子力科学者アントン・ミュリック博士だった。博士は国際原子力委員会に今の原子炉は危険で使えたものではなく、自分が考案した原子炉は間違いなく安全だと言い張り、危険視されて国際原子力委員会を追放されたような人物だった。
そうフランコとミュリックは世界六ヶ国の原子炉を標的に立て篭もり事件を起こそうと企てていたのだ。
事件の全貌をつかむためボンドは単身アイルランドの古城へと乗り込む・・・・・・
ット言うわけで、嫌なときに嫌な題名の本を読んでしまったものですが・・・・・・・
フレミングの後を継いでジェームズ・ボンドを描こうとしたのがこの方ジョン・ガードナーになります。本作はそんな彼のボンドシリーズの第一作になります。(日本では題名の関係か先に「スペクターの逆襲」 の方が何故か発売されてしまったそうですが)
設定的には昔読んだ「宣戦布告」を6カ国同時に行った形になっております。
最後の方に出てくる飛行機内での格闘などはダイ・アナザ・デイやリビングデイライツなどに通じるものがあるかもしれません。(待てよ・・・リヴィングデイライツとこの本どっちが先なんだ・・・・)
覚書
この原子炉と言う設定のもとは映画「チャイナ・シンドローム」とやらがあったそうですが・・・・・・見ていないから今度見なくては